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日本リスクマネジメント学会会報『危険と管理』投稿規定および執筆要領

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会報『危険と管理』投稿規定および執筆要領

(2019年1月28日)
(2021年10月8日一部追記)

1. 論文の投稿
会報『危険と管理』に掲載する論文は、原則として次に規定するものとする。
  1.   1)当学会の全国大会、部会、研究会等で研究報告を行った論文。
  2.   2)当学会の会報担当理事または理事会からの推薦または要請により執筆した論文または論稿。
  3.   3)上記 1)または 2)のほか、執筆者より会報に掲載希望の申し出があった論文については、会報担当理事または理事会の承認による。
  4.   4)論文原稿送付は、E-mail添付により、編集者と印刷会社ライジングサン高橋氏に送信すること。ライジングサン社高橋氏のアドレスは下記の通り。

    ライジングサン(社)高橋氏:rising.sun@gaia.eonet.ne.jp

    なお、上記に代え、論文を打ち出したペーパーと共に論文ファイルを記録したCDまたはリムーバブル・ディスクを添付の上、編集者に郵送してもよい。
  5.   5)原稿は完全原稿であること。
  6.   6)原稿締切日は必ず守ること。
  7.   7)論文の分量は1万5千字以内、図表含めて刷り上がり20頁以内とする。
  8.   8)論文締切は12月15日(執筆者が多い場合は早める場合もある)とする。
  9.   9)査読希望者は別途「日本リスクマネジメント学会研究報告及び会報査読規程」および「日本リスクマネジメント学会会報編集および査読細則」に規定する手続(査読申込書の提出など)を行うこと。
2. ページレイアウト
原稿は原則としてワード文書により、作成するものとする。
  1. 1)用紙サイズ
    • 用紙サイズはA4版、縦置き、横書き、1行の字数は36文字、1頁の行数は30行とする。
  2. 2)フォントサイズ
    • ・本文は10.5ポイント、明朝体(MS明朝)とする。
    • ・論題は16ポイント、ゴシック体(MSゴシック)とし、中央揃え(センタリング)を行い、適宜、均等割り付けをする。
    • ・副題は14ポイント、ゴシック体(MSゴシック)とし、主題の次の行に中央揃え(センタリング)を行い、適宜、均等割り付けをする。
    • ・執筆者氏名は12ポイント、ゴシック体(MSゴシック)とし、氏名の字数にかかわらず全角6文字の均等割り付けを行い、右端にそろえる。所属、資格は付さない(所属および資格は論文の最後に付す)。
    • ・小見出しは12ポイント、ゴシック体(MSゴシック)とし、小見出し前を1行空ける。
  3. 3)注記
    • 注は原則として脚注方式(注を付した頁の最下段に注記を行う方式)とする。注記を論文末に参考文献とまとめて記載してもよい。いずれの場合でも、注記のフォントサイズは10ポイント、明朝体(MS明朝)とする。
    • なお、参考文献のみを論文末で一括掲載するときも、同様に10ポイント、明朝体(MS明朝)とするが【参考文献】との表記は10ポイント、ゴシック体(MSゴシック)とする。
  4. 4)参考文献の記載方法(引用の場合は必ず頁数を明記のこと)
    • ◎著書の場合
      執筆者『書名』出版社、発行年、該当頁

      《例》 亀井利明、『危機管理と危機突破』、ソーシャル・リスク研究所、2015年、29頁(p.29の表記でもよい、以下同じ)

    • ◎論文の場合
      論文集掲載の論文と雑誌掲載の論文とがあるが、下記による。
    • 【論文集の場合】
      執筆者「論文名」著編者名『論文集名』出版社、発行年、該当頁

      《例》 亀井利明「経営者リスクとリスクマネジメント」損害保険事業総合研究所編『創立六十周年記念損害保険論集』損害保険事業総合研究所、1994年、157頁

    • 【雑誌の場合】
      執筆者(発行年)「論文名」論文掲載雑誌第〇〇号、出版社、発行年、該当頁

      《例》 上田和勇「復元力、持続力の根源的要因とリスクマネジメント」、『危険と管理』第46号、日本リスクマネジメント学会、2015年、1~13頁

  5. 5)査読論文、執筆者の所属および資格他は論文の最後に丸かっこを付して例示のように記載する

    《例》

    • ・査読について(本論文は日本リスクマネジメント学会の査読付き論文である。)
    • ・論文の位置づけ(本論文は2018年日本リスクマネジメント学会大会の報告に基づくものである。)
    • ・筆者の所属、資格(筆者は〇〇大学〇〇学部教授、〇〇博士(〇〇大学)、認定危機管理士)
  6. 6)原稿の長さは原則、1万字前後であること。
3. 校正
  1.   1)執筆者による校正は再校までとする。そのためにも論文原稿は完全原稿であること。
  2.   2)校正ゲラは執筆者に直送する。送付済みのCDまたはリムーバブル・ディスクがある場合はゲラに同封して返送する。
  3.   3)校正は脱字、脱行、誤植等の修正に止め、論文内容の修正はできるだけ避けること。どうしても修正が必要な場合は、削除字数と挿入字数とをできるだけ合わせること。修正によってレイアウトが変更になるような事態(例えば、見出しが頁の最終行になったり、頁数が増加または減少したりするなど)を避けるためである。
  4.   4)校正済みゲラの返送
    校正済みゲラは修正がない場合も含めて、必ず期日内に指定された住所に返送することとする。
  5.   5)抜き刷りの作成
    抜き刷りの作成を希望する筆者は、校正紙返送までに印刷所に申し出ること。費用は自己負担とする。注文部数は20部以上、1部100円(2016年現在)の予定である。費用請求は印刷所が行うので、支払は印刷所指定の口座に払い込むこと。

(令和8年(2026年)3月14日 承認)

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