日本リスクマネージメント学会認定制度

6.出願方法

筆記試験の場合:

 

出願者は,「資格認定申請書」に必要事項を記入して,試験日の1ヶ月前までに日本リスク・プロフェショナル協会へ郵送すると同時に、期日までに所定の郵便振替口座に,所定費用(受験料等)を振り込むこと。
上記手続き後に本協会から郵送された受験票を,試験当日必ず持参すること。
「資格認定申請書」

 

は日本リスク・プロフェショナル協会あて、80円切手を貼り返送先住所を記した封筒を同封の上郵便で請求して下さい。あるいは、学会ホームペイジの以下の部分をプリントアウトしたものをご使用下さい。
日本リスクマネジメント学会入会申込みへのリンク
RMA・FCC資格認定申込書へのリンク
RMC・RCC資格認定申込書へのリンク

7.合格通知と資格申請

筆記試験の場合:

 

合格者には,試験終了後2週間以内に,本協会から合格通知書を郵送する。
合格者は,合格通知書受領後2週間以内に,登録料として認定事務費を所定の郵便振替口座又は銀行口座に振り込むこと。
上記認定事務費の振込後,約1ヶ月以内に,本協会から資格認定証を送付する。

8.資格の更新

日本リスクマネジメント学会認定資格は3年ごとに更新となります。更新料は一つの資格で3,000円です。

9.資格喪失と公表方法

[I]資格喪失:RMA、RMC、RCCは日本リスクマネジメント学会の学会内資格ですから、以下の場合にはその資格を喪失します。

 

@学会を退会した場合。

 

A年度会費を2ヶ年以上滞納した場合。

 

B2ヶ年以上、大会、部会、研修会等の研究会に1度も出席しなかった場合

 

[II]公表方法:資格取得者については,学会会報『危険と管理』に氏名と所属を公表するが,名簿の作成や公表は行わない。

10.資格の更新および企業危機管理士・家庭危機管理士

RMAまたはRMCの資格取得後,日本リスクマネジメント学会の活動に3ヶ年積極的に参加し,期日までにその更新手続きを行い,所定の更新料を支払った者には,危機管理総合研究所の審査を経て「企業危機管理士」の称号を付与する。この称号の表記は企業危機管理士(RMA)または企業危機管理士(RMC)のいずれかとする。なお理事会および危機管理総合研究所は審査に当たりレポートを徴することができる。

 

FCCまたはRCCの資格取得後,家庭危機管理学会の活動に3ヶ年積極的に参加し,期日までにその更新手続きを行い,所定の更新料を支払った者には,危機管理総合研究所の審査を経て「家庭危機管理士」の称号を付与する。この称号の表記は家庭危機管理士(FCC)または家庭危機管理士(RCC)のいずれかとする。なお理事会および危機管理総合研究所は審査に当たりレポートを徴することができる。

11.日本リスクマネジメント学会認定資格についての願書送付先

<日本リスク・プロフェショナル協会>
(本部)
564-0073 大阪府吹田市山手町3-3-35 関西大学商学部内(tel/fax)06-6835-3038

 

(事務局)
533-0032 大阪市東淀川区淡路3-14-15-703(faxのみ) 06-6328-2033
(書留やお急ぎの郵便物送付は下記へ)

 

(日本リスク・プロフェショナル協会事務連絡所)
565-0873 大阪府吹田市藤白台4-22-11

 

(日本リスクマネジメント学会認定資格関係費用振込先)
郵便振替口座
00930-9-147576

 

*日本リスク・プロフェショナル協会は,2002年10月1日付で,危機管理総合研究所ならびに家庭危機管理学会と合併し,日本リスク・プロフェショナル学会へと改組されました。